読書感想: 『夏目漱石』

 

『夏目漱石』 十川伸介 岩波書店 (2016/11/19)

本書は夏目漱石の評伝です。

本書は夏目漱石の評伝です。作家・夏目漱石の元となる人間・夏目漱石の実像を浮かび上がらせてくれます。

 

私は本書を読んでいて結構疲れました。つまらなかったわけではありませんが、おもしろく読み進められるわけでもなかった。だが、我慢して読んでいったら、読後にはずっしりとした知的充足感が残った。岩波新書らしい岩波新書ですw やはり岩波新書は他の新書とは一味違いますね。