勉強法 : 英語は音読しよう。

音読、ではなく、暗唱できるまで音読!

英語の授業についていけない。英語の点数がよくない。でも何をすればよいのかわからない・・・

 

そんなときにはこれをやってみてください。

 

教科書の音読です。

 

繰り返し繰り返しやってください。暗唱できるようになるまでやってください。中学生なら全文暗唱。高校生ですと本文の量が多いので全文は難しいかもしれませんが、各ユニットの1/3〜1/2でしたらなんとかなると思います。

 

学校によっては音読を推奨して宿題にだしているところもあります。「5回は読んでくること!」のように。

 

ですがこれでは不十分です。やらないよりはよいのですが、これでは効果は期待できません。

 

繰り返しますが、暗唱できるようになるまでやってください。音読ではなく、暗唱できるまで音読です。

 

暗唱できるようにまで音読することではじめて、英語のリズムを身につけられます。これが重要です。

 

英語のリズムを身につけられるとどうなるか。一例としては、おかしな英語をおかしいと感じられるようになります。”I are a student."のような文にはただち違和感を覚えるようになります(正しくは"I am a student.")。それだけでも英語がわかってきているという実感をもてますし、点数もあがってきます。

 

音読も決して楽なものではありませんが、とりあえずペンを持たなくてもできますし、教科書があればどこでもできます。勉強のとっかかりとしてハードルは低めだと思います。英語で何をすればよいか迷ったら、まずは暗唱できるようになるまで音読してみてください。効果を約束します。