医学部受験


医学部受験は年々志望者が増え、その厳しさを増しています。とくに私大医学部は、他学部に比べ際立って高い志願倍率です。 偏差値も、医学部合格には最低でも65(河合記述模試)は必要とされています。ハイレベルで狭き門である医学部合格をはたすには、受験を見据えたしっかりとした対策が必要となってきています。 

 

 

 

合格圏外にいるお子様でも、医学部合格へと後押しします。

 

現在合格圏外にいるお子様でも、しっかりとした対策を立てそれを着実に実行していけば医学部合格への道は開けてきます。

 

私はこれまで医学部を志望する数多くの受験生の指導をさせていただき、医学部受験の指導経験、指導ノウハウを蓄積してまいりました。また、過去問研究を重ねるなど、医学部受験対策の研鑚に日々努めております。 それらを活かしたきめ細かな指導でたしかな得点力を養成し、お子様を医学部合格へと後押しいたします。

 

主要科目の指導だけではなく、必要であれば、医学部受験に必要とされる志望理由書等の作成の補助、2次試験で課されることの多い小論文対策のサポートでも万全を期します。

 

 

  

私大医学部受験対策はおまかせください。

 

これまで私大医学部受験対策のご依頼が多かったこともあり、国公立大医学部よりも、私大医学部受験対策の指導経験が豊富です(中でも、岩手医科大学医学部、帝京大学医学部、東海大学医学部、獨協医科大学医学部については、多くの指導実績と合格実績があります)。

 

私大医学部の入試問題の大きな傾向として、時間に対して分量が多いことが挙げられます。また、難問よりも標準的な問題が多く出題されます。この傾向は特に数学の問題において顕著です。受験生に求められるのは、一定の時間内に一定量以上の標準レベルの問題を解き切る、正確かつ迅速な処理能力と言えます。こうした私大医学部の問題傾向を踏まえ、合格を最短距離でつかんでいただけるように指導いたします。

 

私大医学部受験対策はおまかせください。


受講基準(高3生と高卒生対象)

 

医学部受験を目指すお子様(高3生と高卒生の場合)については、あくまでも目安ではございますが、受講基準を設けさせていただいております。ご依頼をいただけるのはありがたいのですが、お子様、保護者様には成果を手にしていただきたいので、見込みのない、もしくは見込みの限りなく薄い目標を設定されたご依頼はお断りさせていただいております。例えば、高3生で偏差値40から医学部現役合格というのは難しく、指導を任せていただいたとしてもその目標の達成は正直無理です。

 

昨今の厳しい医学部受験事情と、私の医学部受験生の指導経験から判断して設けさせていただいた受講基準は、河合記述模試で、

 

国公立大学医学部   受験全科目トータルの偏差値62.5以上

私立大学医学部    受験全科目トータルの偏差値55以上

 

になります。